住まいの選択における重要ポイント「方位」
引越しという人生の転機において、何を基準に住まいを選ぶべきなのでしょうか。
日当たり、駅からの距離、水回りの使いやすさ...様々な条件がある中で、実は見落としがちな重要ポイントがあります。それは「方位」です。
六星占術における「方位」の重要性
六星占術的な視点から見ると、住まい選びには購入者や契約者の吉方位が大きく影響します。
家族で引っ越す場合は、特に
名義人となる方の運気を最優先に考えるべきでしょう。理想的には家族全員にとって良い方位が望ましいものの、全員の条件を満たすのは現実的には難しいものです。
例えば土星人プラスの方であれば、今現在いるところを中心に考えて、北西方向が「殺界」にあたるので避けるべき方向となります。反対に、新たなスタートを切るのに良い方位は北となります。
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悪い方位だった場合の現実的な対策
もし転勤先が運気的に良くない方位だった場合はどうすればよいのでしょうか。
江戸時代の大名行列も、主君の吉方位を考慮してルートを決めていたと言うぐらいですから、良い方位を経由して目的地に向かうという方法が理想的ですが、現代の忙しい生活の中では、なかなか難しいですね。
住まい選びにおいては、すべての条件を100%満たす物件を見つけるのは難しいので、人の出入りが最も多い玄関や、女性が長時間立つことになる水回りなど、最低限押さえておきたいポイントを優先するのが現実的です。
玄関は東南向きの玄関が望ましいとされています。また、水回りが凶の方位に配置されていないかもチェックしてみてください。
行き先もちょっと慎重に。方位で変わる旅の運気
自分の運気と方位の関係を知ることで、旅行先の選択にも活かせます。
年運が悪い年は、特に自分の悪い方角へ行くのは避けようとか、旅行先は注意して選ぶこともできますよね。
夏休みによく沖縄に行くスタッフが、何かしらトラブルに見舞われるというので調べたところ、不運な方角が南西で、旅行月の月運が殺界でした。そんな時は北海道など、自分にとって良い方位への旅行を検討してみるのも一案です。
新生活は誰しも不安を感じるものです。そんな
不安を少しでも軽減するために、六星占術を活用してみてはいかがでしょうか。方位を意識した選択で、新たな人生のステージをより良いものにしていきましょう。