男性選びが女性の人生を左右する
男性によって変えられてしまう、変わってしまうという女性は少なくありません。それに早く気づければよいのですが、気づかないまま突き進んでしまうと、周りの友人を失うことにもつながりかねません。だからこそ、男性選びというのは非常に重要なのではないでしょうか。「男の出世は女次第、女の幸せは男次第」という言葉がありますが、まさにそのことを言い表しているように思います。
1. 清潔感がない男性
歳を重ねても生き生きとしている人は、たいてい清潔感があるものです。若いころは、清潔感のあるなしにあまり気づきにくいところがあります。イケメンであろうとなかろうと、不潔さのようなものをそれほど感じないからです。しかし年齢を重ねると、それが一気にわかりやすくなってしまいます。
つまり、
自分自身が意識しているかどうかが問われるということです。身だしなみやTPOに合わせて自分をどう見せるかを意識しないまま、若いころと同じように生きてしまうと、それが見た目に表れてしまいます。その結果が「清潔感がない」という印象につながるのだと思います。
若いうちは、少し寝癖がついていても「忙しかったのかな」で済んでしまいます。ところが年齢を重ねると、寝癖ひとつで一気に生活感のにじむ印象になってしまうのです。どんな環境で暮らしているのか、想像できてしまうほどです。だからこそ、
年を重ねてなお清潔感があるかどうかは、見極めるべき大切なポイントだといえます。
もちろん、何事も行き過ぎはよくありません。極端な潔癖症であれば、それはそれで大変です。ただ確率的に言えば、清潔感がない人は、そうした生活のリズムや習慣の中で生きている可能性が高いといえます。ですから、チェックすべきポイントのひとつとして意識しておくとよいでしょう。
2. 疲れきっている男性
これも、年齢を重ねるとよくわかるようになる特徴です。人生100年時代と言われ、働き方も多様化してきていますが、この先どう生きていくかによって、同じ年齢でも見た目に大きな差が出てきます。枯れてしまっている、疲れきっている感じがにじみ出てしまう人がいる一方で、実年齢より若々しく見える人も増えてきました。
体力の消耗そのものは、あまり変わらないはずです。それでも、疲れが見える人と見えない人とでは、印象に大きな違いが生まれます。仕事と家庭だけに時間を費やす人よりも、多趣味だったりプライベートが充実していたりする人のほうが、生き生きとして見えるものです。人生の中で楽しみや刺激を味わえる人は疲れを感じさせにくく、一緒にいるだけでこちらまで元気をもらえるような気持ちになります。
見た目だけの問題ではありません。猫背になっていたり、疲れたオーラが前面に出てしまっていたりするのは、生活習慣を意識的に変えていかない限り、避けにくいものです。同じ40代、50代でも、差がはっきり出はじめるのがこの年代だと感じます。20代、30代はみんなエネルギッシュに見えますが、そこから徐々に差が現れてくるのです。
お金や地位があっても、心が満たされていなければ、疲れきった印象は拭えません。実際、経済的には恵まれていても、将来への不安を抱え、どこか寂しさをにじませている方を見かけることがあります。生活基盤だけでなく、心の豊かさや安定を意識して行動していくことが、年齢を重ねるほど大切になってくるのではないでしょうか。
3. 声が小さい男性
会話をするときは、声のボリュームにもしっかり耳を傾けることが大切です。「もう少し声を抑えてほしい」と思うくらいの人のほうが、信頼できる場合が多いように感じます。
自分に自信があり、まっすぐな人は、声もかすれることがありません。逆に、どこか自信が持てない人は、話し方にもそれが表れやすいものです。声に張りやパワーがあり続けることは、実はとても重要なポイントだといえるでしょう。
普段の会話では控えめなのに、いざというときだけ急にビッグマウスになる人には注意が必要です。「これもできます」「あれもできます」と急に大きなことを言い出すような人には、警戒したほうがよいでしょう。本当にできるのなら、普段からみんなの前で堂々と話しているはずです。そうした言葉に惹かれてしまうと、気づけば言われるがままについて行ってしまうこともあります。
おわりに
清潔感、疲れの有無、そして声のボリューム。この3つは、恋愛に限らず、雇用や新たなビジネスパートナーを見極める際にも役立つ視点です。異性と関わる機会は、恋愛だけでなくビジネスの場でも数多くあります。ぜひこの3つのポイントを意識しながら、相手とどう向き合っていくかを判断する参考にしていただければと思います。